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整形外科ワークショップ Basic course 開催内容詳細

「骨折治療の基礎から最新治療法の実践的臨床」Basic course 実施内容

開催日程・実施内容

※コースの構成上、可能な限り同じ参加者による全コース履修をお願いしております。
※実習は3名1組または2名1組のグループで実施します。実習は本阿彌先生に加え、
 テーブル・インストラクターが1名サポートに入ります。
※各回とも10分程の休憩/準備時間を数回設けています。
※記載内容は一部変更する可能性がございます。
※コース修了後には修了証を発行します。
 

第1+2回 7月22日(土) 13:00-19:00

挨拶・自己紹介
講義 「骨折治療の基礎と固定法の基本的な考え方」(40分)
講義 「術前計画、術前準備、術後評価」(50分)
講義 「サークレージワイヤー/テンションバンドワイヤリング概論」(40分)
実習① ワイヤー:ツイスト法(70分)
実習② ワイヤー:シングルループ法(30分)
実習③ 脛骨近位端に対するテンションバンドワイヤリング(70分)

第3回 8月22日(火)※第3回以降全て18:00-21:00

講義 「髄内ピンについて」(20分)
実習④ 肘頭に対するテンションバンドワイヤリング(80分)
実習⑤ 橈骨遠位端に対するクロスピンニング法【Salter-Harris typeⅠ】(60分)

第4回 10月17日(火)

講義 「スクリューテクニックの原理原則」(30分)
実習⑥ ラグスクリュー固定法とポジションスクリュー固定法(60分)
実習⑦ 上腕骨顆部骨折に対するKワイヤーを用いた回旋防止及びラグスクリュー固定法
    (70分)

第5回 12月19日(火)

講義 「プレート(DCP)の原理原則」(20分)
実習⑧ 橈骨遠位斜骨折に対する2.7mmラグスクリュー固定法及び3.5mmDCPを用いた
    中和保護プレートテクニック(70分)
実習⑨ 橈骨単純横骨折に対する3.5mmDCPを用いた圧迫プレート法(70分)

第6回 2018年2月13日(火)

講義 「整復・ベンディングについて」(10分)
実習⑩ 腸骨体横骨折に対する3.5mmDCPを用いた中和保護プレート法(70分)
実習⑪ コンペティション (80分)

 
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今後の開催予定[Expert Course]について

整形外科ワークショップは2016年度に開催した全10回の内容を基に
2017年度[Basic course]、2018年度[Expert course]として
2年間に渡り開催します。

Expert course予定内容(一部)
「ロッキングプレートとは」
「粉砕骨折に対するプレートロッド法」
「小型犬 橈尺骨骨折に対するプレート固定」

※Expert courseの受講者募集にあたっては 原則的に Basic course を受講された方を優先して受け付けます。
※2016年度に受講された方もBasic course受講者とみなします。

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