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整形外科ワークショップー開催日程・実施内容

「骨折治療の基礎から最新治療法の実践的臨床」実施内容

開催日程・実施内容

※コースの構成上、可能な限り同じ参加者による全コース履修をお願いしております。
※実習は3名1組または2名1組のグループで実施します。実習は本阿彌先生に加え、
 テーブル・インストラクターが1名サポートに入ります。
※各回とも10分程の休憩/準備時間を数回設けています。
※記載内容は一部変更する可能性がございます。
※コース修了後には修了証を発行します。

第1+2回 7月18日(月・祝) 13:00-19:00

挨拶・自己紹介
講義 「骨折治療の基礎と固定法の基本的な考え方」(40分)
講義 「術前計画、術前準備、術後評価」(50分)
講義 「サークレージワイヤー/テンションバンドワイヤリング概論」(40分)
実習① ワイヤー:ツイスト法(70分)
実習② ワイヤー:シングルループ法(30分)
実習③ 脛骨近位端に対するテンションバンドワイヤリング(70分)

第3回 8月16日(火)※第3回以降全て19:00-22:00

講義 「髄内ピンについて」(20分)
実習④ 肘頭に対するテンションバンドワイヤリング(80分)
実習⑤ 橈骨遠位端に対するクロスピンニング法【Salter-Harris typeⅠ】(60分)

第4回 9月13日(火)

講義 「スクリューテクニックの原理原則」(30分)
実習⑥ ラグスクリュー固定法とポジションスクリュー固定法(60分)
実習⑦ 上腕骨顆部骨折に対するKワイヤーを用いた回旋防止及びラグスクリュー固定法
    (70分)

第5回 10月11日(火)

講義 「プレート(DCP)の原理原則」(20分)
実習⑧ 橈骨遠位斜骨折に対する2.7mmラグスクリュー固定法及び3.5mmDCPを用いた
    中和保護プレートテクニック(70分)
実習⑨ 橈骨単純横骨折に対する3.5mmDCPを用いた圧迫プレート法(70分)

第6回 11月8日(火)

講義 「整復・ベンディングについて」(10分)
実習⑩ 腸骨体横骨折に対する3.5mmDCPを用いた中和保護プレート法(70分)
実習⑪ コンペティション (80分)

第7回 12月20日(火)

講義 「ロッキングプレートとは」(30分)
実習⑫ 脛骨斜骨折に対する3.5mmラグスクリュー固定法及び3.5mmロッキング
    プレートを用いた中和保護プレート法(60分)
実習⑬ 橈骨横骨折に対して3.5mmロッキングプレートを用いた圧迫プレート法 (70分)

第8回 2017年1月17日(火)

講義 「髄内ピンのTipsとPitfall、Salter-Harris分類について」(50分)
実習⑭ 大腿骨粉砕骨折に対する髄内ピン及び3.5mmロッキングプレートを用いた
    架橋プレート法 (70分)
実習⑮ 大腿骨螺旋骨折に対するサークレージワイヤー及び3.5mmロッキングプレートを
    用いた中和保護プレート法(30分)

第9回 2月21日(火)

講義 「小型犬 橈尺骨骨折について」(40分)
実習⑯ 猫の大腿骨単純横骨折に対する2.4mmロッキングプレートを用いた
    圧迫プレート法(50分)
実習⑰ トイ種の橈骨遠位斜骨折に対する1.5mmロッキングプレートを用いた
    架橋プレート法(60分)

第10回 3月14日(火)

グループワーク:ケース・ディスカッション(40分)
グループ発表 1グループにつき10分 (60分)
実習⑱ コンペティション(50分)

 
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